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mode-Duoが推進する新時代の働き方

私たちの特色の一つは「多様・多彩な働き方」です。単に選択肢として与えられているだけではありません。 「自分らしいワークスタイルとキャリアを自分で作り上げられる」ことが私たちの誇りであり、mode-Duoで働く大きなメリットです。

完全フルリモート

mode-Duoでは、多様性溢れる面白いメンバーと一緒に働けることを目指して、 とにかく柔軟な働き方を受け入れています。その特徴の一つは「完全フルリモート勤務」です。 全国各地に拠点があるので出社したい人は出社しても構いませんが、 パソコンとインターネットの環境さえ用意してもらえれば世界中どこからでも出勤することが可能です。 子育て中のパパ・ママ、旅をしながら働きたいというメンバーも複数います。

世界中、どこからでもmode-Duoのメンバーになれる

完全フルリモートだからこその面白さで、私たちのチームには海外在住のメンバーが複数参加してくれています。 現在、mode-Duoのメンバーは世界中に広がっており、 2019年3月現在において、ドイツ、シドニー、韓国、パラグアイ、フィリピンにメンバー(協力会社含む)が います。 自宅で仕事をしたい、日本語で仕事をしたい、現地の給与水準が見合わない、など理由は様々。 「世界会議」が毎週のように行われています。

多角的な事業を経営しているからこそ伸ばせるスキル

多角的な事業展開を行なっているので、興味のある別事業で自分の力を試してみることも可能です。 例えば、エンジニア志望で入社したメンバーが保育園で保育補助として働いてみたり、 ホテル運営代行事業でマネージャーをしていたメンバーがPRを担当してみたり…といったキャリア転換も、柔軟に受け入れます。

ゼロ→イチに燃えるメンバーが集まる場所

mode-Duoは新しいことが大好き。 既存の業界の慣習や常識にとらわれない新しい発想でお客様や関わる人々を喜ばせることに楽しさを感じる、 アツいメンバーが集まっています。 大企業と違って「ヒト、モノ、カネ」、全部満足にはありませんが(笑)、足りないものを補いながら組織力を上げてきた会社です。

自社運営する企業主導型保育園にお子さんを預けて働くメンバーも

2018年に開業した企業主導型保育園「ぼくのひみつきち」。 自社運営するこの保育園に、お子さんを預けて働くメンバーもいます。 地理的な制約はどうしても発生してしまいますが、条件が合えばこのような働き方をすることも可能です。

メンバーインタビュー

時間や場所にとらわれず働けて、みんながオープンマインド

ホテル運営代行事業部
長岡 志織

海外から日本に帰国したときに仕事を探し始めました。 またオーストラリアに戻るかもしれないし、リモートでの仕事を見ていたところ、mode-Duoと出会いました。 現在、ちょうど1年ほどになります。 1日のうち2~3時間、週に4~5日、ホテル運営にまつわるオンラインでのゲスト対応のお仕事をしています。 英語でのコミュニケーションに自信はあったので、それが活かせる今の仕事に満足しています。 mode-Duoでは、空いた時間に場所を気にせずすぐ仕事に取り組めるところが気に入っています。 外出の予定があるときもパソコン持参で外出すれば、待ち時間などで対応できるし、 フルリモートが前提なので他のメンバーとのコミュニケーションにも全く困りません。 また、自由な雰囲気で、思いついた事にどんどんチャレンジできるところも好きです。 時には意見が衝突することもありますが、みんながオープンマインドなのでお互いに意見を言いながら、 受け入れ合いながらお仕事を進めていけるところにも働きやすさを感じます。 今後は、今手がけているプロジェクトを進めつつ、よりターゲットを広げていく活動に力を入れていきたいです。 同業他社との差別化ポイントがいくつもあるので、磨きをかけていきたいですね。 まとまった時間で働く事が難しい子育て中の方や、他にお仕事されてる方も、 うまく組み合わせてお仕事できるのではないかな~と思います。

「子連れ勤務」が嬉しい。でも、魅力はそれだけじゃない

総務部
竹内 葉子

週5日・1日8時間、保育事業部、ホテル運営代行事業部の事務と総務をしています。 子どもを自社運営する保育園「ぼくのひみつきち」に預け、私自身は園内にある事務室で実務をしております。 入社して約1年ですが、なんといっても「子連れ勤務できる」というポイントは嬉しいですね。 社内体制がフラットで、アイデアを積極的に聞いて取り入れてくれる点はとても気に入っています。 他にも、細かいことですが、やむを得ず休みを取るとき、有給以外に稼働調整ができたり、 残業して子どもの保育時間が伸びても気負わずに済んだり、リモート⇔非リモートと、 その日の状況によって働き方を変えることができたり……、と、働きやすさは抜群です。 福利厚生で好きな時に好きなだけコーヒーが飲めるというのも私としては嬉しいポイントです(笑)。 直近の目標は、保育業務の経験も積みながら保育士の資格取得を目指し、保育事業部で保育士として働けるようになることです。 まだ保育事業部も立ち上げたばかりで、整えるべき課題はたくさんありますが、社内の雰囲気は良く、 色んな人にmode-Duoの良さを知ってほしいし、仲間を増やしていきたいと思っています。 そのためには、メンバーがより働きやすい環境をつくったり、現場の声を本部へ届ける仲介人として、 保育事業をはじめとする事業の拡大をサポートをしたいです。(長期的な目標としては、フィリピンに保育園をつくりたいな・・・) どんな状況の人であっても、mode-Duoが展開している事業ドメインの中でやりたいことが明確にある人は、きっと大活躍できると思います。 もっといえば、与えられたことだけではなく、極端な話、会社を利用することで自身の目標を成し遂げたい人。 会社に貢献しつつ、自己実現したい人。双方Win-winになりたい人、には最高のステージになると思います。

フルタイムでなくても仕事を任せてもらえる環境

ホテル運営代行事業部
高田 美奈子

前職は金融系会社員でしたが、結婚を機に退職。 その後、自由な環境で自分のペースで仕事がしたいとは思っておりましたが、 起業するほどのスキルも自信なく迷っていたところ、 mode-Duoと出会いました。 きっかけは総務の募集でしたが、私の経歴をみた尾島さんからホテル運営代行事業を手がけてみないかと声をかけていただきました。 学生時代は留学したり、海外旅行の際はホテルでなくドミトリーやB&Bを好んて利用していたので面白そうな仕事とワクワクしてすぐにやりたいですとお返事しました。 産休を経て、現在は自宅で5ヶ月の息子をみながら合間をみて仕事をしており、週のトータル稼働時間は5、6時間です。 息子が昼寝をしている間や夜寝かしつけ後に仕事ができるよう緊急対応が少ないセットアップとオーナー対応を担当しています。 mode-Duoで働き始めて約1年半ですが、通勤、時間の縛りがないことや、 その日の気分でカフェや自宅など仕事場所を変えられること、家事や育児の合間に仕事ができることなど、嬉しいことばかり。 稼働時間や内容を相談しながら仕事ができるところや、風通しがよく、仕事を任してもらえるところも気に入っています。 今後は新規事業の立ち上げや、ホテル運営代行事業における客室デザインなどにもチャレンジしていきたいです。 社会復帰したいけどフルタイムでの復帰がむずかしい、子供との時間を少しでも増やしたい子育て中の人や転勤族の奥様におすすめできると思います。

発想の柔軟さと事業領域の広さがとにかく面白い

広報・PR
青柳 真紗美

ホテル運営代行事業部の立ち上げを経て、1年ほど現場から離れたあと、現在は全社のPR責任者としてコミットしています。 特に時間で稼働を区切るワークスタイルはとっておらず、現場のメンバーのみなさんとコミニケーションをとりながら、 プレスリリースの企画や、情報発信の施策を考え、実行しています。PRはこれから本格的に始動していくので、 こうしたmode-Duoの面白さを世の中にもっともっと知ってほしいですね。 私は他の企業のPR支援も行っているのですが、mode-Duoの魅力は、 なんといっても発想の柔軟さが他社では真似できないレベルだというところです。 事業領域にこだわりがなく、「こうでなければいけない」「こうすべき」という決めつけが存在しません。 業界の慣習もゼロから見つめ直し、良いものは取り入れ、よりよくできる部分は改善し……新しいアイディアや発想が次々に形になっていきます。 また、ITツールを活用して効率化していこうという方針なので、無駄なプロセスはどんどん省略され、 自動化できる部分は自動化しているので、顧客のために頭を使う時間をメンバー全員が持てるよう配慮されていると思います。 フルリモートでの勤務体制が前提とされているので、リモートと非リモートのメンバーの間の壁がなく、 情報もオープンなので皆が議論に参加できるところも良い点だと思います。空いた時間を有効に使いたい人はもちろん、 事業の立ち上げや経営企画等を通じて新しい形の組織の運営に携わってみたい、という人にとっても面白いフィールドになると思います。